一人暮らしを始めるとき、「いつ引っ越すか」はかなり重要です。
実は時期によって、家賃・物件の質・初期費用が大きく変わります。
一番避けるべき時期:1月〜3月(繁忙期)
なぜダメなのか?
この時期は、いわゆる”引っ越しのピーク(繁忙期)“です。
- 新社会人
- 大学生の入学・卒業
- 転勤
これらが一気に重なるため、需要が爆発します。
メリット
- 転勤などによる退去物件が増えるが…
デメリット
- 家賃が高い(強気設定)
- 転勤などによる退去物件が増え、物件数は多くなるが需要が高いため、良い物件は即埋まる
- 初期費用も高くなりやすい
- 引っ越し費用も高騰
ポイント
4月からの生活を考えている方は、「2パターン」ある
1.良い物件を12月〜1月から契約する
・しかし、契約する場合は3ヶ月分余分に家賃を払わないといけない。
・都会では、競争率が高いため早めに契約する方もいる。
2.2月3月の直近での契約
・都会の場合、2月末〜3月はほとんど良い物件が残っておらず、インターネットの物件情報や不動産との連絡を随時確認することが大切。
👉 一年で一番の繁忙期!2月末から3月はできるだけ避けたいですね!
実は狙い目:4月〜8月(閑散期スタート)
特徴
繁忙期が終わり、一気に需要が落ち着く時期。
メリット
- 繁忙期を過ぎ、空室を埋めたい大家さんが礼金ゼロやフリーレント、家賃の値下げ交渉に応じやすい。
- 3月末退去の物件が増え始める
- 売れ残り物件が値下げされる
- 家賃交渉がしやすい
デメリット
- 人気物件はすでに埋まっている
👉 コスパ重視ならかなりおすすめ
第二の繁忙期:9月〜11月(穴場)
特徴
9〜10月は秋の人事異動で転勤・引っ越しが増えるため、1〜3月の次に物件の出入りが激しい時期です。
メリット
- 物件数がそこそこ多い
- 家賃も比較的落ち着いている
- ゆっくり選べる
デメリット
- 10月上旬は混雑しやすい
👉 第二の繁忙期に注意!
最後に
・とにかく安くしたい → 6〜8月
・どうしても春から新生活 → 1〜3月(覚悟必須)
僕は、春から新生活でしたが、都合により2月末からしか物件探しができませんでした。その結果、いい物件はほとんどなく苦労したため、地域にもよりますが”2月末から3月”は絶対にやめておいた方がいいと思いました…

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